2008年05月11日

バーディは気持ち

バーディは気持ち―遼くんが育ったゴルフのゆりかご



「なんだか遼は私たちの子供じゃなくなってしまうみたい」


石川遼君のお母さんが、2007年マンシングウエアオープンKSBカップで遼君が15歳、高校1年生のアマチュアとして、並いる強豪プロを抑えて初優勝したあと、お父さんの勝美さんの前で言った言葉です。

今日は母の日だけど、その時遼君のお母さんは本気でそう思ったんでしょうね!

優勝インタビューに、テレビ局などメディア関係からの出演依頼で試合のあとはほとんど言葉を交わすことができず、一緒に家に帰ることもできなかったそうです。

今までだったら試合が終われば家族一緒に夕食を食べていた時間に、遼君はいろんな大人に引っ張り廻され、ご両親のところに戻ってくることはなかったんでしょう。

嬉しいような、だけど優勝を一緒に祝ってあげられないお母さんの切なく複雑な気持は、石川遼君のお父様が書かれた「バーディは気持ち」を読んで痛いほどわかりました。

僕は遼君がマンシングで優勝した時のスピーチで

「世界中の人から愛されるゴルファーになることが夢」

語っていたことを覚えています。

家族を大切にし、そして家族に愛される遼君は、きっと世界の舞台で活躍してくれると信じています。

今週は男子の試合がないから、きっと遼君は母の日を家族で過ごしているんでしょうね。

全米OPで遼君の活躍を期待しています!


PS:
石川遼君のファンクラブに入会しました!笑





n2ublog-00046 at 20:20│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スポーツ | 読書

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