2009年01月08日
仕事は常に2つある
みんなへ
新年早々なのにホントに頑張ってるね!
でもひとりひとりが一所懸命に頑張っているのに、チームとしての成果が出なくって悔しい思いをしたり、夜遅くまで残業して頑張ってる割には個人の目標にもほど遠かったり・・・
そんなことってあるよね
そんなときはリーダーとしっかり話し合って、「頑張ってるベクトル」の向きがが正しい方向に向いているかチェックしてみよう
いっくら頑張ってもベクトルの向きが少しでもずれたら成果は出にくくなるのは当たり前のこと
良くある間違いは・・・
目の前の仕事に集中し過ぎてしまい、チームとしての目標、つまり大局を見失ってしまうケース
これではいっくら頑張っても成果は出ない
チームの目標と個人の目標、あるいは今年達成しなければいけない仕事と、今日やるべき仕事は常にリンクしている必要があるよね
そして個人もチームとしての行動も、常に目標から締切を逆算して計画を設定してほしい
「誰が、いつまでに、なにを、どれだけ、やらなければいけない」
だから「今」これをやる必要がある
てな具合にね。。。
みんなもTo Do リストを作成しているよね
それは達成すべき目標に対し、今何をどういう順番でやるかわかりやすくしているはず
それでも目の前の仕事(ほとんど作業が多い)を頑張っていると、若いうちはなんとなく今の自分に満足しちゃうことがある
僕もそうだったから良くわかるんだ
だから仕事は常に2つあることを意識して欲しい
目の前にある仕事(作業)と、向かうべき目標を達成するための仕事
さらに言えばこれらは常にリンクしているべきなんだけど、トレードオフ(二律背反)に見えるからややこしい
目の前に集中すれば大局を見失うし、大局ばかりを見ていれば足もとがおろそかになる
それが人間っていう生き物だから
そんなときは、そもそも仕事も人生も矛盾で出来ていると思えばいい
その矛盾を解決することが仕事であり、楽しみなんだと考えてみたらどうだろう
双方をバランスよく実現(アンド実現)させるための意識をもった人ができるビジネスマンなんじゃないかな
リーダーは定期的にメンバーと面談し、メンバーが苦しんでいたらきちんと軌道修正してあげて、より高い次元での満足というものを教えてあげよう
PS:写真は4年前の今日(1月8日)に風の谷幼稚園でやった大人のお餅つき
僕もなんとなくまだ若いなぁ!笑
このときは大の大人が集まって裏山で鬼ごっこしたり、かくれんぼしたり・・・
楽しかったなぁ
一緒にお餅をついているのは・・・
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1. コミュニケーションってこういうことか! [ 逆に良くない? ] 2009年01月08日 22:20
