政治

2010年04月28日

UR 都市再生機構

今日の営業会議でも話題に出てたけど・・・

今回の事業仕訳第2段で、遂にURにメスがはいりましたね

そもそも賃貸住宅も多様化し、民間の家賃保証会社もあり、現在の社会状況で

URは、合理的に考えて、既にその存在意義を失ったと思う。

URが建てる都心の高級賃貸は本当に必要なのか?

民業圧迫と言わざるを得ないと思う。

関連会社同士の取引が不透明と指摘される


関連会社のひとつで駐車場運営をしている「日本総合住生活」

集めた駐車料金330億のうち、保守管理費を除く200億円をURに支払っている・・・

駐車場の保守管理に1/3以上もかかるのか!


URは、そもそも国や自治体から年に1200億円も補助金(税金)をもらって事業を行っていて、純利益300億くらい。つまり実際は900億の赤字ってこと!

これってURにぶら下がる関連企業をたくさん設立して、UR本体は苦しい振りして、関連企業に資金を還流させる仕組みに他ならないのでは?

道路公団と同じですね。


やはりURは民間に売却するなりして事業縮小し、経済合理に従い、税金の無駄使いを止めるべきですね。




プロジェクトAPEX〜挑戦者たち〜
APEXの挑戦者=若手&新人社員による採用ブログ



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2009年07月09日

民間企業の公的資金注入

前々回のエントリーでJALの公的資金注入に関して異論を発したら

その理由をよく聞かれるので、思うことを書いてみます


そもそも、民間でも金融機関に公的資金が注入されるわけは

公共性が高いこと

取付騒ぎの回避、銀行は預金者がいっきに預金を引き出したら潰れます

連鎖倒産などシステミックリスクの回避



などの理由があるため、経済学的にも理論的に説明できるでしょう

しかし、一民間事業会社に公的資金(現金)を注入する意味は説明がつくのでしょうか?

たとえばJAL

僕には日本航空に務める友人も多くいますし、個人的には昔からいつもJALを利用していますしなんの恨みもありませんが・・・

なぜかほんの少しだけど株主だし(笑)

それは置いといて、、、

そもそもJALが潰れたらどうなるんでしょう?

僕は自分の持ち株がパーになります

それも置いといて、、、

そもそも航空会社は世界的にも供給過剰と言われているし

ビジネスや私生活において不便は感じないと思うのです

航空産業が花形だった時代はとうの昔に過ぎましたが、それでも世界的に見れば現在においても

利益を出している航空会社はいくつもあるわけです

なのに、なぜ、JALは儲からないのか・・・

それは単純に、パイロットや従業員のお給料が水準より高いことや
(組合がいくつもあり、力が強すぎるため硬直化を生む原因になっている)

政治的なしがらみや利害関係、利権などがうごめいていて

もはや効率的に改革することなど不可能な状態だからだと思います

そんなわけで、僕はJALが潰れても困らないし
(少しは損するけど・・・しつこい笑)

改革などできないと思っているから、貴重な血税を注入などしないでもらいたいわけです

では、JALで働いている方たちはどうなるか?

間違いなく別の会社が生産部門を買収しますから、一生懸命働いている人たち、人の役に立とうと成長意欲の高い人たちは大丈夫です

逆に、硬直化した航空業界に風穴をあける航空ベンチャーを立ち上げる起業家が出現して、我々消費者にとって安くて便利な航空会社に生まれ変わるかもしれませんよ!

国がLALに税金注入したら、そんなベンチャーが生まれる可能性をも否定することになりませんか?

ヨーロッパにはネット予約専門で、空きシートはロンドンーパリ間が1000円!

なんて新しい航空会社があるそうです

もちろん一時的に失業する労働者が出るかもしれませんが、そんな時こそセーフティネットで救済すればよいのです

やる気のある経営者のもとで、変なしがらみなどなく、お客様のために新しい価値を創造し提供したほうが、やる気のある従業員にとっては幸せだと思いませんか?

結果的に無駄な税金も使われず、新しいサービス(価値)が誕生し、提供者も消費者も、みんなみんなHappyになると思うのです





PS:  同時期にファイナンスを発表したANAは自力で800億増資して財務体質を強化

    それにしてもJALは情けないなぁ

    ドライ納豆は美味しいけど・・・

















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2009年07月02日

骨太の方針2009



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ちょうどこの本を読んだばっかりなんですが・・・

骨太の方針2009が閣議で決定されましたね

内容聞いてびっくりです

2001年に小泉さんと竹中さんが作成した骨太の方針2001で、

2010年までにプライマリーバランスの黒字化を約束していたはずですが・・・

完全に反故になっていますね

上記の本にも、歴史的に財政再建を達成した国は

財政出動よりも、歳出の削減を人件費から社会保障費に至るまで聖域を撤廃し

限界まで挑んだ国であると記されております



このままでいいのか日本っ!


ちなみに

日本の借金は1084兆円
国民一人当たり850万円

普通国債残高595兆円
国民一人当たり466万円


GDP500兆

僕らは一人約850万円の借金を抱えていることになりますが

みんなは意識していますか?

誰かがなんとかしてくれればいいのですが、、、

そうはイカのなんとかですよ!!!



PS:JALの公的支援は必要なんでしょうか???
   金融機関ならともかく、一事業会社に公的資金が注入される意味が
   わかりませんね。
   
   この件はいつか書きたいと思います!!!

   



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2009年01月22日

オバマ大統領就任演説

アメリカ史上初の有色人種大統領誕生ということで、世界的に注目を浴びているようですが、肌の色なんか関係なくて単純にオバマさんの就任演説はカッコ良くて聴く者を引きつけるオーラを感じました。

現在は100年一度と形容される大恐慌のさなかであり、そんな時期に大統領に就任するわけだから注目度も高いのは頷けます。

ところでオバマさんの就任演説を読み返すと、「道路や橋を作り配電網を整備しよう」とありました。

1929年の世界大恐慌のあと1933年に大統領に就任したルーズベルトが行ったニューディール政策に近い政策を考えているのかもしれませんね。

それでも公共事業を増やせば短期的な内需は拡大するでしょうが、今回の不況はそれほど単純ではないでしょう。

だけどオバマさんの演説には、間違いなく希望に充ち溢れ強い決意を感じました。

オバマさんもアメリカには必ず解決できると言っています。

なんかやってくれそうな男ですね!


PS:
日本の総理大臣は途中ですぐにやめてしまうけど、アメリカの大統領は簡単には辞めるなんて聞いたことありません。重みが違いますね。
「生きている限り戦い続ける。」
そんな決意を感じるからこそ世界中の人が熱狂し、300万人もの人が集まるんでしょうね。


PS2:
オバマさんの就任演説を翻訳したasahi.comの人へ
「the electric grids and digital lines 」を
いまどき配電網とは訳さないでしょ!笑











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2008年11月06日

アメリカ大統領選挙

オバマphoto




オバマ氏の圧勝でしたね。

だけど日本でなんでこんなに盛り上がるのかな?

日本の麻生さんが総理になったときでも、こんなに盛り上がってないんじゃない!

もちろん今のタイミングだからみな意識が高いってのもわかるけど・・・

選挙制度の違いかな?


さて、人種問題や経験不足を言われて最初はみなオバマ氏が当選するとは思った人は少なかったんじゃないかな。

だけどリーマンが潰れた9月くらいからマケイン氏の経済音痴ぶりが際立つようになってきた感じがしますね。

僕も金融安定化法案が下院で否決したときに、マケイン氏はやばいなーと感じました。

この世界的な金融恐慌において、公的資金注入はダメよ!なんて暢気なこと言ってる場合じゃないでしょ!

もちろん単なるバラマキがよくないのはわかるけど、今のこの状況で議論するべきことじゃないと思う。

今はやれることはなんでもして、とにかく国民の精神的な不安を取り除いたり、将来に対する夢や希望を持たせないと・・・

そして価値を創造している企業がつぶれないようにしないと。

経営者だからこんなこと思うのかな。





BT24079-1




イラク戦争にこの不景気で死に体となっているブッシュ政権にかわって、民主党のオバマ氏がどのような采配をするのか楽しみですね。

YES WE CAN

CHANGE WE CAN BELIEVE IN



僕たちも頑張ろう!

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2008年09月24日

小渕優子が入閣・・・!?

第92代 麻生内閣誕生 小渕優子氏入閣内定


麻生さんとしてはどんな意味があるのでしょうか…?



どうみてもイメージ優先の戦略ですよね・・・!



だって、過去に小渕優子さんてなんか目立った実績ってありますか?


ちょっとびっくりしたもんですから・・・



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